2017年2月21日火曜日

本紙主筆、清水富美加の出家騒動の記事を週刊朝日に寄稿=幸福の科学問題に参入

週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)中吊り
本日発売の週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)に、本紙・鈴木エイト主筆が寄稿した記事『幸福の科学2世 清水富美加 守護霊の闇とアイドル戦略』が掲載されていることが判った。

アイドル女優・清水富美加(22)の突然の出家宣言から告白本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。(幸福の科学出版)』の出版と、事態が急展開しているこの騒動。

幸福の科学に関する記事は、これまで本紙では主に藤倉善郎・本紙創始者兼総裁が担当していた。それがなぜ今回、外部のメディアとはいえ鈴木主筆が関わることになったのか、訊いてみた。

2017年2月14日火曜日

「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」レビュー

「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」を読みました。内容についてご紹介したいと思います。

2017年2月10日金曜日

エホバ2世らがものみの塔聖書冊子協会に謝罪要求=ネット署名もスタート

ものみの塔の冊子
Twitter上で「天皇は滅ぼされるべき」などの発言を繰り返すものみの塔聖書冊子協会の信者(エホバの証人)について、2月6日、2世信者たち有志4名が同協会宛に謝罪を求める申入書を送付しました。同時に、同協会に謝罪のほか再発防止策を求めるネット署名も開始し、賛同を呼びかけています。郵便局の記録から、4人がすでに送付した同協会宛の申入書は2月7日に配達済み。ところが同協会は本紙の取材に対して「そのような書面はこちらに届いていない」ためコメントできないと、事実と異なる回答をしています。

2017年2月8日水曜日

統一教会に賠償命令、教団の違法行為を放置した国に対する国賠は棄却

会見する原告側弁護団(TBS NewsIより)
「違法行為を行なっている教団の活動を規制しなかったため、献金・物品購入・献身などの損害を負わされた」として、統一教会(家庭連合)の元信者の女性が国と同教団に対し損害賠償を求めていた訴訟で、東京地裁は同教団に対し約1020万円の支払いを命じた。

国に対する請求については棄却したものの、判決で同地裁は「国は連合に是正を申し入れており」と言及、統一教会による「悪い」行ないを国が認識していたことを指摘した。

2017年1月25日水曜日

東京ヴェルディの新ユニフォームにワールドメイト教祖の名

教祖の名が入ったユニフォームを発表する東京ヴェルディの記者会見。中央はワールドメイト教祖の半田晴久氏(東京ヴェルディFacebookページより)
サッカーJリーグ(J2)の東京ヴェルディが、一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)、予備校「みすず学苑」などを経営する株式会社ミスズとコーポレートパートナー契約を締結したことを相次いで発表しました。ISPSとミスズともに、宗教団体「ワールドメイト」の教祖・半田晴久(深見東州)氏が代表を務めています。ヴェルディは新ユニフォームの胸部分などに「ISPS」に加えて「HANDA」の文字が入ることも発表。これについて「ワールドメイト被害救済ネット」の事務局長・紀藤正樹弁護士は、Jリーグ規約や公益法人関連の法律に違反している可能性があると指摘します。

2017年1月24日火曜日

幸福の科学が呼び出す霊の生存率は最大4割と判明=霊言情報リサーチセンターが解析

やや日刊カルト新聞社の研究機関「霊言情報リサーチセンター」が、幸福の科学・大川隆法総裁が2009年から連発している霊言について、霊を呼び出された被害者の生存率が最大で4割弱であることがわかりました。同センターの藤倉善郎所長は本紙の取材に対して「これほど高い生存率が確認されたことから、霊言を降ろされても直ちに人体や健康に影響を及ぼすおそれはない。被害にあった人は冷静に対処してほしい」と語っています。

2017年1月23日月曜日

分派の教会長が統一教会(家庭連合)本部で“一人デモ”、カルトウォッチャー「目くそ鼻くその争い」

教団本部受付前で闖入者(一人デモ)
に罵声を浴びせる井口氏(断食デモ隊長)
YOUTUBEより〉
1月22日、統一教会(世界平和統一家庭連合/家庭連合)の分派・サンクチュアリ教会の江戸川教会長が、統一教会本部において一人デモを敢行、小競り合いに発展し警察が出動する騒ぎになっていたことが判った。

2017年1月22日日曜日

ひかりの輪被害者団体"インコの会”設立へ=教団側からは早くも嫌がらせ

1月4日、やや日刊カルト新聞社主催「ひかりの輪10周年記念新年会」で、ひかりの輪の被害者団体である通称「インコの会」の概要が発表され、同日、同会のウェブサイトが公開されました。同団体は、オウム真理教の後継組織である宗教団体「ひかりの輪」の解散を求めるとともに、脱会者同士の交流と被害実態についての情報発信等が目的。正式名称は「ひかりの輪脱会者友の会」で、正式な設立時期は今年3月を予定しているとのことです。

これに対して、早くもひかりの輪関係者がインコの会代表者らを誹謗中傷するブログを新設するなどしました。しかしインコの会関係者から「名誉毀損ではないか」と指摘された途端、ブログを閉鎖して逃亡しています。


2017年1月18日水曜日

安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える

新潮45・2月号表紙と目次
昨年11月18日(日本時間)に実現した安倍首相とトランプ次期大統領の会談。
その会談について、トランプ当選を予想していなかった政権サイドが統一教会(家庭連合)のルートを使って会談に漕ぎつけていたことを本日発売の新潮45が伝えている。

2017年1月11日水曜日

ひかりの輪、本紙の申し入れを完全無視=関係者の無免許運転事件で

教団としての回答を拒否し「個人的意見」を繰り返し送りつけてくる細川美香・ひかりの輪副代表(手前)
無免許運転を繰り返しひかりの輪関係者の女性が警視庁に摘発され問題で、やや日刊カルト新聞社が今年元旦、警察に情報をリークした人物を特定するための合同調査の実施などをひかりの輪に申し入れていましたが、ひかりの輪が回答すらせず完全無視していることがわかりました。摘発された女性は教団の外部監査委員を務めており、やや日刊カルト新聞社は女性の後任として同社の藤倉善郎総裁を就任させる申し入れも行っていました。ひかりの輪が外部からの申し入れを完全無視するのは、教団本部がある東京・世田谷区でオウム対策住民協議会による抗議文の受取りを拒否した昨年11月以来、2カ月ぶり何度目かわからないくらいたくさん。