2017年12月2日土曜日

山本朋広防衛副大臣危うし!自民党が比例代表復活連続当選者を次期衆院選で重複立候補認めない方針

本紙主筆の直撃に自衛隊ではなく警察を
呼んだ山本防衛副大臣(2017.10.18大船駅)
山本朋広防衛副大臣がピンチだ。
11月22日、自民党が2回以上連続して小選挙区で敗北しながら比例代表で復活当選している現職衆議院議員について、次期衆院選においては小選挙区と比例の重複立候補を認めない方針を決めた。
そうなると、俄然当選が危うくなるのが本紙ではお馴染みの統一教会・家庭連合ずぶずぶ衆議院議員・山本朋広防衛副大臣だ。

これまで山本副大臣は自民党公認候補として立候補した5度の衆院選において小選挙区で全敗(0勝5敗)し、そのうち4度比例復活している。自民党では比例復活当選は当選0.5回とカウントされる。山本は党内では、比例復活でしか当選していない半人前議員ということになる。



【時事ドットコムニュース2017年11月22日】



比例復活連続で重複禁止=小選挙区勝利へ発奮促す-自民


自民党は22日の臨時総務会で、次期衆院選の公認に関し、小選挙区で敗北し比例代表での復活当選が2回以上続いている現職議員の重複立候補を原則として認めない方針を決めた。小選挙区での勝利に向け発奮を促す狙いがある。
 新方針の対象者は20人余り。党員獲得や日常活動で顕著な実績が認められる場合には、例外的に重複立候補に道を開くことにしており、公認決定時に最終判断する。塩谷立選対委員長は席上、「選挙区事情を十分に考えた上で判断する」と説明した。


◆防衛副大臣は小選挙区で5連敗中

2005年、第44回衆院選で京都2区から出馬し小選挙区で民主党(当時)の前原誠司に敗戦したものの、比例近畿ブロックで復活当選。2009年の第45回衆院選では同区で前原に残敗し比例復活もできず落選。
国会中継画像をTwitterに張り付けて
御満悦の山本朋広防衛副大臣
(山本ともひろTwitterより)
2012年の第46回衆院選から神奈川4区に国替えし、小選挙区で浅尾慶一郎(みんなの党・当時)に敗戦も比例南関東ブロックで復活当選。2014年の第47回衆院選では再び小選挙区で浅尾に敗戦したが同ブロックで復活当選。を果たした。そして今年10月の第48回衆院選小選挙区では浅尾には僅差で勝ったものの、立憲民主党公認の早稲田夕季に敗れ、比例復活当選している。

比例復活が当選0.5回とカウントされる自民党で、4期目となる山本は実質2回しか当選していない議員となる。比例南関東ブロックとの重複から外れると実質2.5回目の当選は厳しいものとなるが、例外措置が採られるのか。「日常活動や党員獲得などで著しい実績が認められる場合には重複を可能とする例外規定も設ける方向」との例外規定が設けられるというが、統一教会・家庭連合への貢献度が評価された場合は、6度目も小選挙区と比例の重複立候補者となるであろう。

◆山本副大臣による“BAN”は大失敗に終わる

また、山本防衛副大臣が選挙期間中に本紙・鈴木エイト主筆から突撃取材を受けた際、選挙妨害で警察に通報し鈴木主筆を逮捕させようとした案件について、新たな事実が判明した。一連の経緯を撮影した取材動画を鈴木主筆がUPしていたYOUTUBEに対し、山本陣営が10月20日、プライバシー侵害で削除要求をしていたのだ。
この件は「特定の個人のプライバシーを侵害しているとの申し立てがありました」とYOUTUBEサイドから鈴木主筆に連絡があったことで発覚。それに対し、同主筆は当該動画について以下の意の回答をYOUTUBEに対し行なった。
「ジャーナリストが防衛副大臣である山本朋広を直撃取材した模様を撮影したものであり、貴重な報道資料である」
「山本は公人であり、プライバシーの侵害には該当しない」
「動画には取材を妨害した2名の山本の後援会スタッフが映っているが、この2名は山本を撮影するカメラの前に立ちふさがり、その際、動画に顔が映ることを当日現地で了承しており、プライバシー侵害には該当しない」
「報道の自由は憲法で保障された表現の自由の中に含まれており、公人である防衛副大臣が取材を受けた際にどう答え、どう応対したかということは報道価値のあるコンテンツである」
「山本サイドのプライバシー侵害の申し立てには正当な根拠はない」
「取材映像には個人が識別できる人物としては、山本朋広防衛副大臣、そして山本朋広防衛副大臣の後援会スタッフ2名しか映っていない」
「統一教会・家庭連合という反社会的なカルト宗教団体との関係を問われた山本は後援会スタッフに警察を呼ぶよう指示し、自分にとって都合の悪い質問を発した取材者を逮捕させようとした。そのこと自体が、ニュースとして報道価値のあるものであり、その取材映像もまた、報道資料として価値がある」

YOUTUBEからは
「お申し立ての内容を審査した結果、該当のコンテンツは YouTube のガイドライン に基づく削除から除外されると判断いたしました。このコンテンツはポリシーに違反していないため、今後も継続して掲載されます。これからも YouTube をよろしくお願いいたします」
と回答があった。当該コンテンツが正当な取材動画であり、なんら問題がなかったことが示された。

この顛末は、本紙増刊号『Bansweek(バンズウィーク日本版) 2017年12月1日創刊号: マスコミは沈黙 ネットでも書けないカルト宗教 やや日増刊』の中の「大失敗 ユーチューブ動画をBANできなかった国会議員・山本朋広」の頁でも詳細が掲載されている。

◆取材拒否ならまた直撃も 取材動画完全版を上映か
本紙・鈴木エイト主筆は、山本防衛副大臣についてこう語った。
陸上自衛隊から防衛副大臣仕様の防寒具を
貸与され
御満悦の山本朋広防衛副大臣
比例復活がなければ副大臣の地位も失うことに
(山本ともひろTwitterより)
「『取材であれば事務所を通せ』と言った山本副大臣に是非、次期衆院選で小選挙区単独候補として勝てるのかということや、YOUTUBEへの削除要求と筆者を逮捕させようとしたことについての取材を事務所に申し込みたい。再び『答える必要はない』と秘書を通して回答するのであれば、山本が【ぽれぽれ通信】を配布している大船駅で直撃取材しようと思う」
「YOUTUBEにUPした山本副大臣への取材動画はダイジェスト版であり、一連の経緯を余すことなく収めた完全版を来年1月4日のカルト新年会(阿佐ヶ谷LOFT)で上映するつもりだ。是非、統一教会との関係を問われた際の防衛副大臣の狼狽ぶりを観に来てほしい」

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3 コメント:

匿名 さんのコメント...

山本朋広 ケツの穴の小せえ野郎だな

匿名 さんのコメント...

カルト大好き卑怯野郎山本防衛副大臣ドンマイw

匿名 さんのコメント...

https://ameblo.jp/heavensleaf/entry-12332233930.html
誰かこいつを潰して下さい。
迷惑しています。